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"(高橋芳朗)メールいただいております。さっきのフリーランスのギャランティーについて。ちょっと耳が痛そうな内容だったら嫌だな。(リスナーからのメールを読む)『私はカメラマンやスタイリスト、ヘアメイクなどのマネジメントをしている業界でも弱小のプロダクションで働いています。表題の件、業界は違えど、みなさん同じ悩みを抱えてらっしゃるようで、興味深く拝聴しておりました。結論から申し上げますと、依頼があった際にざっくりとでもギャラを聞くべきです。それを聞くことは失礼なことではなく、それによって仕事を失うことはありません。その場合、気をつけなければいけないことは、ギャラが安いから仕事を断るということを相手に悟られないようにすることです。お金が安くても、魅力的な仕事はたくさんありますが、そんな依頼が来なくなってしまうのです。ではどうすればいいのか?というと、まずは先方に納期を聞いて、「実はちょうどそのタイミングで仕事があって・・・」と、スケジュールがたまたま厳しい旨を伝えます。その後に、「ぜひやりたいので調整させてください。ちなみに、予算ってどんな感じですかね?」と聞くのです。もし希望のギャラでなければ、翌日などに電話して「すいません。スケジュール調整できませんでした。とてもやりたかったので、またぜひ声をかけてください」と伝えてください。きっとまた声をかけてくれるはずです。メールではなく、電話する方がより効果的です』と。

(ジェーン・スー)天才の答えが来た!(拍手)

(高橋芳朗)天才現る!(拍手)

(ジェーン・スー)リスナーさん、正解をありがとうございます!

(高橋芳朗)ありがとうございます。"
— 6 days ago with 660 notes
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■ 犯人逮捕の決め手

警察は犯人が逃走する際に引火した新聞紙の燃え残りを徹底的に分析、印刷する際、四隅に入る「トンボ」のわずかな見当ズレや版の消耗から発生するわずかな印刷擦れ、「第〇〇版」という紙面上部に入る印刷完了時を示す符号等から工場に複数台あるオフ輪印刷機の特定並びに配達地域を割り出した。

その地区の住人で逃走車両と同型の車を持っていたのはこの男だけだったため、警察は重要参考人として事情聴取、家宅捜索の結果、犯人が犯行後テレビ局に送りつけた犯行声明の筆圧が残った便箋が発見され、この男は犯行を自供した。

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— 2 weeks ago with 270 notes